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外面ソバー脳内パンク

映画を中心として物語の感想、考察

NextStageと害悪企業ITIはグル!?

 今人気のyoutuber達が多く所属しているYoutuber事務所nextstage

これの闇について今回は話します。

 

基本情報

まず、NEXT STAGEとはヒカル、ラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ピンキー、カブキンなどが所属するyoutube事務所です。

このNEXT STAGEはヒカル、ラファエル、禁断ボーイズの三者が株式会社VAZと共同して新しく建てられました。


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じゃあ株式会社VAZとは? 

株式会社VAZの公式サイトによると

株式会社VAZは、若者の間で流行するショート動画を活かし、SNSやメディアを通じて新しい価値を提供するエージェンシーです。

らしいです。

まあ、UUUMのようなものでしょう。

そして、VAZにもクリエイターが所属しています。下記参照(https://matome.naver.jp/m/odai/2144480208504438501)

また、あるサイトには(http://newyoutubers.com/archives/704)

簡単に言えば、VAZの下にNextStage事務所があるという図式で、NextStage所属の人は必然的に上にあるVAZにも所属する形となっているようです。(ヒカルさんいわく、誤解している人が多いが、立場的な意味ではVAZの上にNextStageがある、と話しています)

 と書かれていました。

 

ここまでがNEXT STAGEについての基本情報です。次の項目からはNEXT STAGEの闇に触れます。

 

episode1 闇発覚

カブキンのある動画が炎上しました。

内容は『×15秒』アプリをダウンロードし、
無料スキルを全てLv20までLvアップしてからtwitterで「#カブキン#nintendoswitch」のタグと証拠のスクリーンショットをツイートした後にそのタイアップ動画のコメント欄にツイートのIDを記載すると7名にnintendoswitchをプレゼントするというもの。
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これが炎上した理由は当選者発表が遅すぎたからだそうです。
それもそのはずタイアップ動画が3月7日に公開されたのに、当選者発表動画が公開されたのは3月17日でした。
しかも、タイアップ動画内では「すぐ発表して発送する」、「nintendoswitchはタイアップしたアプリ開発者から送られてきて7台手元にある」などと発言していましたがこれは嘘でタイアップ動画を投稿してから品切れ状態のnintendoswitchを定価で買おうとして当選者発表が遅れたのでしょう。

このことから『アプリ開発者とカブキンは知り合いでnintendoswichを事前に送らなくともタイアップ動画を撮ってあげるほどの信頼関係にあった』と予測できます。

 

 Episode2  攻殻機動隊S.A.Cかな?(すっとぼけ)

カブキンのタイアップ動画公開の翌日(3月8日)ヒカルもタイアップ動画を出しました。

内容は『おいザコ!さすがにクリアできるよな?』というアプリを11面までクリアして、ヒカルのチャンネル登録をし、コメントで欲しいと書いた人の中からnintendoswitchが10名に当たるというもの。


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ヒカルのタイアップ動画と同日、ラファエルもほとんど同じ内容の『おいザコ!流石にクリアできるよな?』のタイアップ動画を投稿。応募方法は上記のヒカルタイアップ動画とほぼ同じ。
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また、過去に『おいザコ!クリアしてみろよ!』という同シリーズのアプリのタイアップ動画も投稿。これも応募方法はほぼ同じ


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また、過去に禁断ボーイズも『精子!いっきまーす』 というアプリのタイアップ動画を投稿。もちろん応募方法はいつもの。


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そして、『おいザコ!クリアしてみろよ!』について調べるとある記事が見つかりました。

 http://app.tokyo/2016/10/17/10131/

この記事ではアプリ開発者kouji hosoyaがランキング操作を行っていること、ITIという企業が裏で手を引いてることを語っています。
※2017年4月4日現在、おいザコ!シリーズのアプリ開発者の名前が変わっています。フルネームで改名なんて早々あるはずないよなぁ

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episode3 株式会社ITIの闇

株式会社ITIについて調べると下記のサイトが見つかった

http://www.tepkode.com/entry/2016/01/10225.html/amp

 内容は株式会社ITIがBAN対策で個人名義でアプリを大量にだしてるとのこと。

そういえば、『精子、いっきまーす』『×15秒』も個人名義ですね。


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なぜBAN対策しているのかというと、開発しているアプリの多くは便乗ネタ(ゲス不倫、SMAP解散など)、タイトルが煽り(おいザコ!シリーズなど)、タイトルが下ネタ(精子!いっきまーすなど)だからだと思われます。(特にアップルは下ネタに厳しいからね)

 

Episode Last 株式会社VAZと株式会社ITIの関係

ラファエルの『おいザコ!クリアしてみろよ!』とのタイアップ動画では提供:株式会社ITIと書かれています。
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あれ?『おいザコ!クリアしてみろよ!』は株式会社ITIとは表記してないのになんで分かったんですかね。
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おいザコ!(ここまで言ったら)流石に分かるよな?